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  3. #8 オフィスは企業VISIONを表現するツール
  • #8 オフィスは企業VISIONを
    表現するツールオフィスのグレードは企業のグレードを物語る

あなたのオフィスは企業のVISIONを体現していますか?

突然ですが、さっき通ってきた駅からの道を、そこから見えてきたあなたのオフィスの姿を、エントランスを通ってきた時の印象を、思い出してみてください。
「こうありたい」「こう思われたい」「こんなイメージを持って欲しい」。
お考えの企業のVISIONとオフィスのイメージは、「=」で結ばれていますか?
私たちがご提案したいのは、VISIONによるオフィス選び。現実的でリアルな実情ではありません。むしろオフィスはあなたの企業の現実を超えている方がいい。なぜなら、オフィスとはコストではなく『投資』だからです。

供給増が見込めない中規模オフィス。VISIONを表現できるオフィスはさらに少ない

#3 「オフィス移転時期を『いつ』お考えですか?」で詳しく述べましたが、中規模オフィスは今後ますます稀少になります。好立地においては、さらに見つけにくくなるでしょう。またそれらのビルは、中規模オフィスの供給が盛んだったバブル期のものが多く築古化も進んでいます。

オフィス賃貸供給を面積との相関で可視化したグラフを見てみましょう。
2019年~2020年にかけて供給面積が上昇した大規模型オフィスと比較して、中小規模オフィスは既に2018年から大幅な減少が始まっています。そして2021年以降においても、大幅な増加が見込めない状況となっています。

数少ない中規模オフィスだからこそ、企業は今「必要面積を満たしていれば…」「駅からの距離はこの程度で妥協しないと…」といつの間にか“コスト”からのオフィス選びに陥っているのではないでしょうか。

「社員にとって誇りになる」「相手先の信頼を得る」「事業そのものの好感度をあげる」「提案型の企業だからこそ、知的さや上質さにつながるイメージを」…
そんなVISIONを置き忘れたオフィス選びになっているのではないでしょうか。

オフィスとは企業戦略である

中規模オフィス供給が限定的である中、数少ない選択肢の中から行わなければならないオフィス選び。もし企業に成長戦略があり、目指すべきVISIONがあるなら、オフィスは「こうありたい」企業像と等価であるべきです。
考えてみてください。デザインに好感が持てないエントランスを通って、社員数とそれに応じた席数だけで選ばれ、コミュニケーションやリラックスする空間にも不足したオフィスで、社員は各々が持つ能力以上のものを発揮できるでしょうか。たとえば知的財産を最重要とされる企業は、オフィス選びの際になによりセキュリティを重視するでしょう。同様に、どの企業にも大切にすべきもの、「大切にすべきVISION」があるはずです。

野村不動産のPMOは、AIを軸とした開発ベンチャー、経営やシステム開発のコンサルティング企業、各種プランニング企業など創造力が必要とされる多くの企業にご入居いただいています。テナント企業様の多くが、オフィス選びの決め手となったものに挙げられるのが、「入居することによって感じられるロイヤリティ」。たとえばPMOでは、ビルにとっては収益が向上し、テナント企業にとっても利便性が向上する店舗を、1階に設けていません。それはPMOが、企業の業績向上=社員のモチベーション向上・能力を引き出すための空間設計や、外観だけではなく共用部も含めたインテリアデザインにこだわっているためです。テナント企業様の共感は、彼らがあくまでビジネスのグレードを高めようとしているからでしょう。「ビジネスの質で勝負」する彼らにとって、オフィスとは企業戦略の大切な一環なのです。

PMOが常にイメージしているのは創造的で活力ある“躍進する企業”。
業種とのマッチングを高めるワンフロア・ワンテナント設計

PMOにご入居いただいているテナント企業の方は、ご感想のいちばんはじめに「まるでホテルのようだ」と「トイレ」や「パントリー」を挙げられる方もいます。また、ワークスタイルの変容に対応するため、「パントリーセレクト」※を採用したPMOもあります。エントランスの格調やアロマの薫る空調は、ご来訪企業への配慮であると同時に、企業が掲げるVISIONを日々刺激し、それにふさわしい業務を遂行するための活力となるもの。これまでの必要面積から逆算したオフィス選びとは、対局を成す「グレード」こそが誇りになるオフィスです。

  • また、PMOは、ワンフロア・ワンテナントの、無柱のフロア設計。フロア内を自在に分割できる個別空調により、レイアウト自由度の高いオフィス空間を実現しています。
    業種や働き方を問わず、企業にとって大切なプライバシー性やセキュリティ性を高めながら存分にVISIONを表現できるグレードの高いスペックを保有しています。

「オフィスそのものを企業戦略として捉える企業に応えるオフィスビル」それがPMO。

業種を問わず、ビジネスの「質」で差別化したい、すべての“躍進する企業”に自信をもってご提案します。

※PMOではシリーズ30棟目となる「PMO京橋東」にて、企業のワークスタイルに合わせてパントリー(給湯室)形状を選択できる「パントリーセレクト」を導入。多様化する企業ニーズにお応えするための取り組みを今後も続けてまいります。

下期もオフィス戦略の「気づき」を充実した内容で

下期は、採用やブランド戦略など企業ニーズに沿った内容を展開。
また本コラムで追及している「健康」についてもさらに掘り下げてまいります。
引き続きご覧ください。

配信月 内容
9月 上期の総集編
10月 採用・育成のためのオフィス環境
11月 業種とオフィスのマッチング
12月 オフィスで企業ブランド力向上を
1月 「中規模オフィス」の意義
2月 「ウェル・ビーイング」の時代へ
3月 下期の総集編

※社会状況の変化等に対応して内容を変更させていただく場合がございます。

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