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入居企業様インタビュー

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PMOテナント様インタビュー
大阪本社も東京オフィスもPMOシリーズに。社員のモチベーションアップに繋がったベルチャイルドの移転の決め手とは?

株式会社ベルチャイルド

代表取締役藤田 好邦

オフィス移転のきっかけ
顧客が集まり、アクセスがよい場所への立地改善
H¹Oに決めた理由:ハイグレードな仕様で、必要な面積を最大限に活用できる
入居による課題解決:社員のモチベーションアップと社外からの企業イメージ向上

高い機能性とグレード感を備えたプレミアムな賃貸オフィス・貸事務所を都心にご案内する「PMO(ピーエムオー)」。快適な環境、オフィス街に近い好立地条件な中規模賃貸オフィスを自信をもってご提供しています。さらに2021年7月には、新たなオフィスブランドとして、空間を自由に拡張・縮小できる「PMO EX(ピーエムオー イーエックス)」の第一号拠点を新大阪に開業しました。
今回はPMO及びPMO EXを利用する企業さまに、入居を決めた背景や、その使い心地について聞いていきます。システムインテグレーションサービス企業を目指し、保険システムなどの開発を手がける株式会社ベルチャイルドの代表 藤田 好邦 氏にお話を伺いました。

https://bell-c.co.jp/pages/22/

2年の検討期間から、PMO EX新大阪に決めるまで

事業内容について教えていただけますか?

藤田さん私たちはソフトウェアのシステム開発を主な事業としています。以前、私はソフトウェア開発の会社に在籍していたのですが、バブル崩壊後の不況の波を自力で乗り越えようと考え、この会社を起業して23期目になります。

手がけている主なソフトウェアは個人保険や個人年金、企業年金などの保険システムです。この20年間で保険システムの開発には大きな変化がありました。

対面での販売から、銀行窓口や代理店での販売、ダイレクト販売へと売り方が変化。保険の売り方と共にシステムも変わっていき、それに対応したシステムの開発を行っています。

ご移転のきっかけについて教えていただけますか?

藤田さん弊社はもともと平成11年に大阪で創業した会社です。10年前に東京に進出し、元々は浜松町の小さなビル、秋葉原の電気街のオフィスと渡り歩いていました。

しかしながら小さなビルであるが故の「耐震性」に対する不安や、外観デザインや設備面などのグレードに対しては満足がしていませんでした。そんな中、「PMO浜松町」に出会い、利便性の高い立地、中規模ながらもしっかりとした耐震性能や高いビルグレードが気に入り、今はPMO浜松町に東京オフィスを構えています。

今回、大阪にある本社を「PMO EX新大阪」に移転したのですが、きっかけはPMO浜松町のマネージャーだった菊地さんからのご紹介です。菊地さんが大阪に異動することになり、ご挨拶に来てくれた際に、私たちの大阪本社の移転について相談させていただきました。

その頃、大阪本社があったのは南森町。しかし当時の顧客が新大阪付近に集まっていたため、本社とは別で新大阪にサテライトオフィスも借りて営業していました。2年間ほどその状態が続き、その間ずっと移転を検討していましたが、希望の場所がなかなか出てこなかったのです。

そんな時に菊地さんからPMO EX新大阪を紹介され、東京との移動の利便性も非常に良かったので、すぐに移転を決めました。

必要な面積を最大限に活用して社員のモチベーションアップ

PMO浜松町、PMO EX新大阪を選んでいただいた決め手はなんでしょうか?

藤田さん双方とも綺麗な共有スペースやその機能性など、ハイグレードな仕様であることが決め手でした。

東京オフィスの「PMO浜松町」においてはワンフロア・ワンテナントで設計されているため、エレベーターホールの共用部も専有利用できることが魅力的でした。つまり自分たちで受付を作らずに、エレベーターホールを受付空間とし、ドアから入ると、すぐそこを執務室にすることができるのです。

また、中規模サイズのビルでありながらも高い耐震性やセキュリティシステムを保持し、清潔感があってデザイン性が高かったことも決め手でした。

大阪本社を「PMO EX新大阪」とした決め手の大きな理由は立地ではありますが、東京で「PMO」を利用していたことから野村不動産さんに対して信頼感があったことも理由の一つです。

その他、2つの物件にいえることですが、トイレの綺麗さと数の多さも選ぶ際に重要視しました。PMOシリーズはトイレへのこだわりがすごく、個室のトイレが広く設計されています。また通常の小・中規模ビルよりトイレの数が多いと感じます。
PMO浜松町においては石も大理石を使うなどこだわりがあり、トイレの中に歯ブラシなどが置けるスペースが設置されているのも嬉しいポイントでした。

実際にPMOをどのように使っていますか?

藤田さん本社移転にあたり、フリーアドレス制を導入しました。

管理部門以外は働く場所をフレキシブルに変えられるようにし、業務内容に応じて働く場所を選んでもらっております。PMOシリーズはグリッド天井になっているので、レイアウト変更の際にも設備の移設が簡単に行えます。

また以前のオフィスでは、電気がワンブロックごとに管理されていて、細かい消灯ができない状態でしたが、PMOシリーズでは電気も個別に管理することができるので、非常に助かっています。

他にも個別に管理することができて助かっているのが冷暖房。セントラルヒーティングではなく、個別で操作できる個別空調が居心地の良さに繋がっています。

さらにサービス面で満足しているのが、入居者同士の交流機会として開催された「ウォーミングパーティー」です。PMO浜松町に入居した際に開催してもらったのですが、他のフロアの利用者と交流することができ、それぞれのお仕事についてのお話が聞けて非常に良い時間でした。

PMOシリーズへのご入居前後で何が変わりましたか?

藤田さんPMO・PMO EXに入居したことで社員のモチベーションが上がっています。特に管理系の社員から好評ですね。移転に伴いフリーアドレスを導入。掃除の習慣化を徹底することで自分たちの空間を綺麗に維持でき、モチベーションが保たれているのだと考えています。

他にも社外からの来客があった際に嬉しく思うことがあります。PMO EX新大阪には、入居者が自由に使える共有ラウンジとして2階に「HUMAN FIRST SALON」という空間が設けられています。

オフィスに足を運んでくれた来客者の方を2階に連れて行くと、ほとんどの方が「こんなに素敵なところがあるのか」と驚いてくれますし、社外の人からの企業イメージも向上しているように感じています。

働き方の変化に対応して、誰もが働きやすい環境を作る

藤田さん今のテレワークの流れなど、今後も時代に合わせて働き方の変化は続いていくはずです。その働き方の変化に対応して、社員全員が働きやすい環境を作り続けていきたいと考えています。

また女性の再就職など、働きたい意欲がある多様な人がスムーズに働けるような会社でありたいと考えています。性別など関係なく活躍でき、それぞれが働きやすさを実感できる会社を目指し、これからも企業として成長をしていきます。

PROFILE

株式会社ベルチャイルド

代表取締役藤田 好邦Yoshikuni Fujita

所在地
【本社】大阪府大阪市淀川区宮原4-2-10 PMO EX 新大阪8F
設立
2000年4月
URL
https://bell-c.co.jp/

※取材・撮影内容は、2021年2月のものです。

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