株式会社ビーアンドエス・コーポレーション様|入居企業様インタビュー|PMO公式サイト 野村不動産のプレミアムミッドサイズ賃貸オフィス

入居企業様インタビュー

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PMOテナント様インタビュー
PMOとH1Oの組み合わせで、社会情勢の変化に対応できるフレキシブルなオフィスを実現。

株式会社ビーアンドエス・コーポレーション

(写真右から)

事業管理部 ゼミチームリーダー坂上 圭

事業管理部 広報チームリーダー佐藤 千鶴

オフィス移転のきっかけ

大正3年創業、100年以上の歴史をもつ健康食品メーカー、ビーアンドエス・コーポレーション。
パフォーマンス向上を目的とした新しい働き方を目指し、約300坪のオフィスから移転先として選んだのは、一般オフィスとサービスオフィスの組み合わせができる「PMO麹町」「H1O麹町」でした。

御社の事業内容を教えてください。

坂上さん大正3年の創業以来、今年で108年目を迎える乳酸菌のパイオニアメーカーです。「より多くの人の健康を実現することに貢献する」を企業理念とし、腸内細菌全体をととのえる「乳酸菌生成エキス」を中心に、皮膚や口腔内にアプローチする製品や、脳の疲れをいやす「プラズマローゲン」などを販売しています。
八王子と静岡県富士宮にそれぞれ、研究所と工場・農場があり、安心・安全の製品をお届けするため、製造から梱包発送まで全て自社で一貫して行っています。

そして最終製品を説明、販売するための営業の中心が、ここPMO麹町ということになります。

PMOとH1Oに入居された経緯を教えてください。

佐藤さん以前は、社員全員が出社し、部署ごとに分かれた固定デスクで業務を行っていました。来客対応や、対面での打合せも想定していたため、どうしても広さが必要で、約300坪程度のオフィスを借りていました。

その後、昨今の社会情勢から、現在の人員で売上の最大を生み出す、いわゆる少数精鋭を目指し、社員のパフォーマンス向上に取り組むことになりました。また、コロナ禍で来客や対面での打合せが激減したこと、テレワークを導入したことからも、オフィスの縮小を検討していました。

そんな中PMOを知りましたが、ワンフロア140坪のPMOのみではさすがに手狭になってしまうと懸念していたところ、同じビル内のH1Oを活用する、というご提案をいただきました。

PMOのワンフロアをフリーアドレスの執務スペースにし、セキュリティの担保が必要な役員室や応接室をH1Oに集約しました。

実際に入居してみて、オフィスの使い心地はいかがですか?

佐藤さんPMOは、窓が大きくて明るく、フロアに支柱など遮るものもないので、フロア全体を見渡すことができ、とてもオープンな環境です。社員同士のコミュニケーションも活発になったと感じています。

H1Oは部屋が多くありますが、遮音性が高いので、応接室はお客様との打ち合わせはもちろん、オンラインの製品説明会やオンラインの商談にも使用しています。また、H1Oには受付の方がいらっしゃるので、来客対応をお願いできているので、とても助かっています。

PMOもH1Oも先進の生体認証でセキュリティ管理されているため安心感があるのもメリットだと思います。

今後のオフィス戦略について、教えてください。

佐藤さんPMOとH1Oのオフィスを組み合わせによって、効率的かつ目的にあった職場環境を構築することができました。それによって、社員の活気も高まり、社員のパフォーマンス向上も図ることができています。

今後も、社会情勢や会社の方針、状況によって、部屋数を増やしたり、減らしたりするなど、フレキシブルなオフィスを目指していきたいと考えています。

PROFILE

株式会社ビーアンドエス・コーポレーション

代表取締役村越 優子Murakoshi Yuko

所在地
【本社】東京都千代田区麹町6-2-6
設立
昭和59年5月
URL
https://bandscorp.jp/

※取材・撮影内容は、2021年2月のものです。

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