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  3. #6 オフィス選びの”基準”
  • #6 オフィス選びの”基準”これからの企業に必要な価値を提供する
    ”ツール”としてのオフィス

「テレワーク時代」だからこそ必要なオフィス
「テレワーク時代」だからこそ変わらなければならないオフィス

緊急事態宣言は解除されましたが、テレワークを継続されている企業も多いのではないでしょうか。テレワークが加速する中、経営者の一部では「オフィス不要論」を唱える企業も出現しています。しかしながら今後は、「オフィス」、「サテライト型シェアオフィス」、そして「自宅」を上手に使い分けることが、企業にとって重要だと私たちは考えています。

前回は、テレワークが加速する中で「不要論」さえ唱えられる『オフィス』について、その意義とあるべき環境についてお話ししました。
在宅勤務下でさまざまな方が気づかれたように、住宅とはそもそも「働く場」として商品設計されていないことの方が多いこと。仕事へのモチベーションやアイデアを得るのは、オンラインでは成立しないような同僚や上司とのコミュニケーションからであること。
そのように考えると、「自席と会議室があれば」というようなオフィス選びの発想は変えなければならず、むしろ在宅勤務のよさと懐の深いコミュニケーション機能を組合わせる、これからのオフィス選びにはそんな発想転換が求められること。

働き方が大きく変わろうとしている今、オフィスを含む業務環境の見直しは急務。今だからこそ、オフィス選びの基準を今一度整理してみましょう。

「働き方改革」とは「アウトプットの質を高めること」
「社員が、能力やパフォーマンスを最大限に発揮できる」オフィスへ

『「働き方改革」とは何を変えることでしょう?』という問いからスタートした本コラムでは、まずアウトプットの質を高める=働く人の、身体も頭脳も健康的な状態であることに配慮したオフィス環境をご提案しました。個々の柔軟な発想や画一的ではない対応力がよりいっそう求められる社会において、個々人の能力×パフォーマンス最大化のためにオフィスが果たすべき役割は大きいのです。

「働き方改革」とは「働きがい改革」
「ワーク・モチベーションを高められる」オフィスへ

  • 「頭」と「身体」の『健康』の次に着目すべきは「心」、即ち『ワーク・モチベーション』です。
    そもそも「働き方改革」は、「長時間労働」から長寿化等の要因を背景に「長期間労働」へとシフトすること。長期間働き、生産性を向上する為に「働きがい」が重要であることは言うまでもないでしょう。
    その際、オフィス選びに重要なのは「広さや設備を主体にした空間選び」ではないはず。在宅勤務では難しい、ビジネスの本質的な「やりがい」を発見したり、モチベーションを高める場面に出会えるオフィス。『ワーク・モチベーション』を高められる場であってこそ、オフィスの意義があるのではないでしょうか。それは、「人を主体とした環境選び」であること。オフィスのロイヤリティ向上とは、社員のモチベーション・コミュニケーションを刺激する、「働きがい」を喚起することなのです。

「人手不足」の社会だからこそ「少数を精鋭にする」オフィスへ

それでは、個人の能力やパフォーマンスを最大化すべき今、個人の意思を実現させるべき今、オフィスの現状はどうなっているのでしょう。
たとえば、「1人あたりのオフィス面積」という興味深いデータ。それは明らかに縮小傾向にあり、新築オフィスほどその傾向が高くなっていました。

■ 新規テナントと継続テナントの1人あたりオフィス面積の推移(東京23区)
※出典:出典:ザイマックス不動産総合研究所「1人あたりオフィス面積調査」(2019年)

現代の企業がいかに「合理化」「効率」を重視しているかがわかります。
その時、私たちがご提案したのは2つ。個人が合理化・効率によって生まれた時間を、創造的時間として、自分に投資する時間として使うこと。そしてオフィスは、チームを「見える化」することで、個々を刺激するコミュニケーション空間を実現すること。
今求められるのは、個人を、少数を精鋭にするためのオフィスなのです。

企業価値を最大化する“ツール”としてのオフィスに出会えたら
決断すべきは「今」

・東京都におけるエリア別オフィス空室率推移 (出典:ザイマックス総研「オフィスマーケットレポート東京2020Q1」)

個人の身体・頭脳・そして心の「健康」を実現したうえで「精鋭」化する環境へと、オフィスを変えたい。チームを「見える化」することでコミュニケーションを活性化する風通しのよいオフィスを選びたい。
そうお考えになった方にとって気になるのが、オフィスのマーケットの現状。
現在オフィスは、23区全体ではもちろん、都心5区の好立地においては、規模を問わず空室率を年々減少させています。また開発が進む大規模オフィスやコワーキングスペース等の小規模オフィスに対して、中規模オフィスは今後ますます稀少化することが予測されます。

PMOは上質な“働く空間”を中規模サイズで実現したプレミアム・ミッドサイズ・オフィス。社員個々の「健康」を実現する品質と共に、業務効率化だけではなく、モチベーション向上にもつながる好立地に、企業価値を最大化するための“ツール”としてご提案しているオフィスです。

  • 現在、WEBでのご案内や、完全予約制でご案内するショールームなど安心してご検討いただける体制を整えております。
    是非お気軽にお問合せください。

下期もオフィス戦略の「気づき」を充実した内容で

下期は、採用やブランド戦略など企業ニーズに沿った内容を展開。
また本コラムで追及している「健康」についてもさらに掘り下げてまいります。
引き続きご覧ください。

配信月 内容
9月 上期の総集編
10月 採用・育成のためのオフィス環境
11月 業種とオフィスのマッチング
12月 オフィスで企業ブランド力向上を
1月 「中規模オフィス」の意義
2月 「ウェル・ビーイング」の時代へ
3月 下期の総集編

※社会状況の変化等に対応して内容を変更させていただく場合がございます。

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