BCP & ECO 時代が求める基準にあわせて進化する企業サポート力。

BCP SUPPORT

強化した耐震構造を採用。

「PMO八重洲通」では、一般社団法人公共建築協会が定める「官庁施設の総合耐震計画基準」に基づき、「災害応急活動に必要な施設」に分類されるⅠ類構造体に準じた構造体を採用しています。このⅠ類構造体とは、建築基準法で定められた耐震基準の1.5倍の強度を持つ建物であることを示しています。

強化した耐震構造を採用。

非常時に備え、最大3重の電力系統確保が可能

「PMO八重洲通」では、災害時・停電時の予備電力を確保するために、2回線受電方式やテナントも利用できる非常用発電設備を採用。電力の安定供給に取り組むことで、企業の事業継続生に大きく配慮したビジネス環境を整えています。

見えない所にも耐久性を。

災害時に構造体は無事でも天井が落ちたり設備機器が倒れることで、事業継続が難しくなるケースも考えられます。「PMO八重洲通」では、天井の筋交い入れや照明の落下防止等、建物全体の耐震性に配慮した設計となっています。

耐震補強参考イラスト

非常時の「必要品」を、事前に備える。

災害などの非常時に役立つ災害用備品を標準装備。いざという時にも安心できる環境を整えています。 

※1Fにのみ設置しています。発電機は屋外での利用に限ります。

非常時の「必要品」を、事前に備える。

ECO エコロジーとエコノミーを両立させる地球と人にやさしいオフィスビル。

消費電力を抑えるLED照明を専有部にも設置。

エネルギー消費量最大48%削減

専有部には、長寿命で消費電力を抑えることができる「LED照明」を設置しています。

ダブルスキンカーテンウォールをはじめ、エコロジー&エコノミーな先進設備を採用。

CSRの一環として、環境負荷が少ない設備・仕様が求められる昨今のオフィスビル。そんな時代のニーズに応えるとともに
単に地球に優しいだけではなく、エコノミーなビジネス環境も実現する「PMO八重洲通」は
高効率なエネルギー利用を徹底することでオフィスのランニングコストを最大限に抑えていきます。

イメージイラスト

電気使用量を「見える化」。

専用のタブレットでフロア内の電気使用量が確認可能。スタッフのエコ意識を高めるとともに、エネルギーコストの管理に便利です。電気使用量はUSBメモリーを使って出力する事が可能です。

参考写真

建物の環境性能を評価する「CASBEE」でAランクを取得予定

「CASBEE」ロゴ

「CASBEE」とは、温暖化対策推進条例による「建築物環境性能表示」をもとに建物の環境性能を総合的に検査する評価システムのこと。省エネルギーなどに限定された従来の環境性能とは異なり、広い意味での環境性能を評価するシステムとして注目を集めています。「PMO八重洲通」は、このCASBEEにおいて環境性能が高いことを示すAランクを取得予定です。

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