BCP & ECO 時代が求める基準にあわせて進化する企業サポート力。

BCP SUPPORT

強化した耐震構造を採用。

「PMO神田司町」では、一般社団法人公共建築協会が定める「官庁施設の総合耐震計画基準」に基づき、「地域防災計画で避難場所として指定された施設」に分類されるⅡ類構造体に準じた構造体を採用しています。Ⅱ類構造体とは、建築基準法で定められた耐震基準の1.25倍の強度を持つ建物であることを示しています。

新耐震基準1.25倍相当

異系統2回線受電方式で、万が一に備える。

「PMO神田司町」では、災害時・停電時の対応として異系統2回線受電方式を採用。本線と予備電源線の電力をそれぞれ異なる変電所から供給し、本線の事故発生時には自動的に予備電源線に切り替わります。

テナント用非常用発電機設置スペースを設けています。

仕上材にも耐震性を。

災害時に構造体は無事でも天井が落ちたり設備機器が倒れることで、事業継続が難しくなるケースも考えられます。「PMO神田司町」では、天井の筋交い入れや照明の落下防止等、建物全体の耐震性に配慮した設計となっています。

耐震補強参考イラスト

非常時の「必需品」を、事前に備える。

災害などの非常時に役立つ組立型トイレや災害用備品などを標準装備。いざという時にも安心できる環境を整えています。

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ECO エコロジーとエコノミーを両立させる地球と人にやさしいオフィスビル。

消費電力を抑えるLED照明を専有部にも設置。

エネルギー消費量最大48%削減

専有部には、長寿命で消費電力を抑えることができる「LED照明」を設置しています。

自然換気で省エネ効果を。

自然換気できる開閉機能を採用。エアコンなどの電力を抑えることで、省エネ効果も期待できます。

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電気使用量を「見える化」。

専用のタブレットでフロア内の電気使用量が確認可能。スタッフのエコ意識を高めるとともに、エネルギーコストの管理に便利です。電気使用料はUSBメモリーを使って出力する事が可能です。

参考写真

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