BCP & ECO 時代が求める基準にあわせて進化する企業サポート力。

BCP SUPPORT

新耐震基準1.5倍相当の耐震強度を持つ「I類構造体」を採用。

「PMO神田岩本町」では、一般社団法人公共建築協会が定める「官庁施設の総合耐震計画基準」に基づき、「官公庁、病院、消防署、警察署など災害対策拠点として利用される、特に強度が求められる施設」に分類されるⅠ類構造体に準じた構造体を採用しています。このⅠ類構造体とは、建築基準法で定められた耐震基準の約1.5倍の強度を持つ建物であることを示しています。

構造体の大地震に対する耐震安全性の目標

耐震・耐火性能に優れた「CFT造」を採用

耐震・耐火性能に優れた「CFT造」を採用

「PMO神田岩本町」の躯体システムには、鋼管内にコンクリートを充填した柱を使用する「CFT造」を採用しています。従来の鉄骨造に比べ耐震・耐火性能に優れ、災害時でも信頼度の高いオフィスビルとして機能します。

非常時の「必要品」を、事前に備える。

非常時の「必要品」を、事前に備える。

災害などの非常時に役立つ災害用備品などを標準装備。
いざという時にも安心できる環境を整えています。
※1Fのみ設置しています。発電機は屋外での利用に限ります。

ECOLOGY

消費電力を抑えるLED照明を専有部にも設置。

専有部には、長寿命で消費電力を抑えることができる「LED照明」を設置しています。

エネルギー消費量最大65%削減

非常時の「必要品」を、事前に備える。

専用のタブレットでフロア内の電気使用量が確認可能。スタッフのエコ意識を高めるとともに、エネルギーコストの管理に便利です。

非常時の「必要品」を、事前に備える。

建物の環境性能を評価する「CASBEE」でAランクを取得予定

「CASBEE」とは、温暖化対策推進条例による「建築物環境性能表示」をもとに建物の環境性能を総合的に検査する評価システムのこと。省エネルギーなどに限定された従来の環境性能とは異なり、広い意味での環境性能を評価するシステムとして注目を集めています。「PMO神田岩本町」は、このCASBEEにおいて環境性能が高いことを示すAランクを取得予定です。

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