プレミアムな賃貸オフィスをお探しなら、野村不動産の中規模賃貸事務所【PMOシリーズ】

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Why?PMO

大手IT企業NEC同期の2人が「人生の3分の1が過ぎてしまった今、やりたいことをして、残りの人生を楽しみたい」と設立したHEROZ。
AI(人工知能)を搭載した将棋ゲームアプリ「将棋ウォーズ」、人気ライトノベルをゲームアプリ化した「とある魔術の禁書目録頂点決戦」といった独自の切り口でサービスを展開する注目の成長企業が、次のステージに選んだのは、PMO田町だった。

  • 01. 本当にやりたいことをしよう。
  • 02. 「スッピンの良さ」を楽しみたい
  • 03. 社員も「会社の成長を実感」出来る。

01. 本当にやりたいことをしよう。

まず御社の事業内容を教えてください。

高橋さん : 当社の現在の事業を簡単に説明すると、スマートフォン向けのアプリを開発して提供することです。アイデアを出すところからアプリの完成・運用まで、ワンストップで行っているのが特徴です。現在当社の主力となっているのは「将棋ウォーズ」「どうぶつしょうぎウォーズ」といったAIを使用したオンライン対戦ゲームアプリなどです。

林さん : もともと私は子供の頃から将棋を指していて、プロを目指そうと思ったこともありました。しかし、将棋の師匠に「プロを目指すなら高校には行くな」と言われ、さすがにそこまで思い切れなくて諦めてしまったのです。大学に進学し、将棋部に入っていましたが、それはあくまでもアマチュアとしてでした。現在の共同経営者である高橋とは、大学時代に出会いまして、同じNECに入社したのです。部署は違いましたが、2人で就業時間外に新しいサービスのアイデアや実際にプログラムを作るといったことをしていました。

そうこうしているうちに、気づけば30歳を超えて、「人生の3分の1が過ぎてしまった。自分がやりたいことをもっとやりたい」という気持ちが強くなり、高橋に声をかけたのです。彼も似たようなことを考えていたらしく、2人で退社し、この会社を立ち上げました。もうひとつ、Facebookなどのソーシャルメディアでさまざまなアプリが提供されるようになり、今がチャンスだと思ったことも、起業のきっかけになっています。

御社が大切にしているもの、
企業の成長に必要なものは何とお考えですか?

林さん : 現在、当社のサービスの代表といえるのは「将棋ウォーズ」です。これは世界で初めてプロ棋士に勝利したAI、「ponanza」を搭載しているのですが、普通、チェスや将棋といったゲームアプリの場合、AIは人間の対戦相手になることが多いのです。ところが、「将棋ウォーズ」は大きな発想の転換があります。現在の将棋などの対戦ゲームは通信対戦が主流で基本的には人対人なのです。そこでAIが何をするかというと、「人の代わりに指してくれる」。将棋を楽しんでいる人がどうして将棋を指さなくなるかというと、勝てなくなるからなのです。

将棋というのはシビアなゲームで、格上の人に格下の人が勝つことはまず有りえない。でも、ゲームをする以上負けたくないという気持ちが強いので、勝てなくなるとやめてしまう。「将棋ウォーズ」では、考えに詰まったとき、次の一手を思い付かないときに、AIが代わりに指してくれます。この最大のポイントは「だから勝てる」であると同時に、相手にとって「AIがこの手を打ったから負けた」という負けた理由を提供することにあります。これなら他人に負けたことにはなりません。こういった発想で、もっと将棋を楽しんで欲しいという気持ちが込められているのです。
ただゲームアプリを作るのではなく、こういったイノベーション、それまでになかった発想を大事にしていきたいと思っています。なによりも、自分達が存分に楽しめるものを提供していきたいです。

02. 「スッピンの良さ」を楽しみたい

御社は2014年2月、PMO田町にオフィスを移転しました。
なぜオフィスを移転しようと考えたのですか?

林さん : 工事中の建物を見掛けたことが最初のきっかけでした。思わず写真を撮ってしまうくらいの一目惚れでした。それからショールームを見に行ったのですが、何といってもキレイ。ここに入りたいと思ってしまったのです。

高橋さん : そもそもオフィスとは、気持ちがいい空間でなければならない。仕事をしていて誰もが「家に帰りたい」と思うのは、家が気持ちの良い空間だからです。オフィスが快適な空間なら、朝起きて、「今日も会社に行きたい」と思えるようになるはずです。ましてや当社はエンターテインメントのアプリを提供している企業です。作る人が楽しんでいないと、本当に楽しめるアプリは作れない。今どき、通信環境も整っていて、仕事をするだけならばどこでもできます。それをわざわざオフィスに出て来て仕事をするのですから、オフィスは第二の家、そう思えるくらいの環境であって欲しい。そう思わせてくれそうなオフィスがPMO田町だったのです。

また、移転前のオフィスには会議室がなかったのですが、新オフィスにはきちんとした会議室ができました。セキュリティ面でも格段にレベルが上がりました。これまでは「会議もパーテーションで区切ってあれば良い」「セキュリティもそこそこでいい」と言えたのですが、これから人も増やし、事業も拡大していく中で、会社は新しいステージに入っていきます。それにふさわしい機能を持ったオフィスが必要でした。

また、トイレや給湯室がキレイなこともうれしい。同じような規模の通常のオフィスビルだと、トイレが共用だったり、給湯室が暗かったりするのですが、PMOはそれがない。いっそ、給湯室はカフェ、トイレをレストルームと呼ぼうと思っています。そこでの雑談から、新しいアイデアが生まれるかもしれない。

林さん : オフィスは机の前だけじゃないんです。他のオフィスでもお金をかけて手を入れればキレイな給湯室やトイレはできるかもしれませんが、PMOは「スッピンでいいオフィス」なのです。入居してしばらくは、「スッピンの良さ」を楽しもうと思っています。

03. 社員も「会社の成長を実感」出来る。

    新築のPMO田町に引っ越しされて、いかがですか。

    林さん : 引っ越してきて感じたのは、まず天井が高いことです。そして、オフィスの窓が全面ガラスで開放感があって、明るく気持ちがいいですよね。
    オフィスそのものはシンプルなのですが、それによって、むしろオフィスの質の高さがわかります。
    手を加えなくても快適で、「いいな」と思えるのです。椅子は新たに会社のイメージカラーであるオレンジで統一しました。

高橋さん : 社員の話では、「トイレがきれいでうれしい」というのが男女を問わず多かったですね。特に女性は、「トイレに個別の小さなロッカーがあるのがいい」と言っています。今はまだ手を付けていませんが、給湯室もキレイなので、カフェスペースみたいに少し飾って憩いの場にしていこうと思っています。

林さん : ビルのエントランスがキレイでカッコいいのも評判がよいようです。出勤のときに「私のオフィスはここよ」と、心の中で自慢しながら出勤している社員もいるようです(笑)。また、受付電話のモニターで、訪問されたお客様の顔をデスクにいながら確認できるので、安心です。オフィスのグレードが上がったことで、「会社の成長を実感できた」「気持ちよく仕事ができる」という声もありました。おかげで仕事に対するモチベーションが高まっているようです。

HEROZ株式会社
所在地/東京都港区芝5-31-17 PMO田町2F
設立/2009年4月
資本金/:1億2270万円(資本準備金含む)
社員数/:36名
事業内容/人工知能(AI)などの技術によるストラテジーゲーム及びスマートフォンアプリなどのモバイルサービスの企画・開発・運営
URL/http://heroz.co.jp

この社長様は「PMO田町」にご入居されています。

JR「田町」駅徒歩2分 基準階面積110坪
2014年2月竣工

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