BCP & ECO 時代が求める基準にあわせて進化する企業サポート力。

BCP SUPPORT

新耐震基準1.5倍相当の耐震強度を持つ「I類構造体」を採用

「PMO日本橋江戸通」では、社団法人公共建築協会が定める「官庁施設の総合耐震計画基準」に基づき、「官公庁、病院、消防局、警察署など災害対策拠点として利用される、特に強度が求められる施設」に分類されるⅠ類構造体に準じた構造体を採用しています。このⅠ類構造体とは、建築基準法で定められた耐震基準の約1.5倍の強度を持つ建物であることを示しています。

構造体の大地震に対する耐震安全性の目標

新耐震基準1.5倍相当の耐震強度を持つ「I類構造体」を採用

「PMO日本橋江戸通」では、災害時・停電時の予備電力を確保するために、2回線受電方式や予備電源設備を採用。電力の安定供給に取り組むことで、企業の事業継続性に大きく配慮したビジネス環境を整えています。

電力系統概念図

耐震・耐火性能に優れた「CFT造」を採用

「PMO日本橋江戸通」の躯体システムには、鋼管内にコンクリートを充填した柱を使用する「CFT造」を採用しています。従来の鉄骨造に比べ耐震・耐火性能に優れ、災害時でも信頼度の高いオフィスビルとして機能します。

耐震補強参考イラスト

非常時の「必要品」を、事前に備える。

災害などの非常時に役立つ災害用備品などを標準装備。いざという時にも安心できる環境を整えています。

非常時の「必要品」を、事前に備える。

ECO エコロジーとエコノミーを両立させる地球と人にやさしいオフィスビル。

消費電力を抑えるLED照明を専有部にも設置。

エネルギー消費量最大48%削減

専有部には、長寿命で消費電力を抑えることができる「LED照明」を設置しています。省エネ効果が高いLED照明は、蛍光灯と比べて明るさはそのままに消費電力を最大約65%も削減します。さらに、光源寿命(時間)が約4倍に。オフィス専有部のランニングコストの削減につながります。

自然換気で省エネ効果を。

自然換気できる開閉機能を採用。エアコンなどの電力を抑えることで、省エネ効果も期待できます。

イメージイラスト

電気使用量を「見える化」。

専用のタブレットでフロア内の電気使用量が確認可能。スタッフのエコ意識を高めるとともに、エネルギーコストの管理に便利です。

参考写真

建物の環境性能を評価する「CASBEE」でAランクを取得予定

「CASBEE」とは、温暖化対策推進条例による「建築物環境性能表示」をもとに建物の環境性能を総合的に検査する評価システムのこと。省エネルギーなどに限定された従来の環境性能とは異なり、広い意味での環境性能を評価するシステムとして注目を集めています。「PMO日本橋江戸通」は、このCASBEEにおいて環境性能が高いことを示すAランクを取得予定です。

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